小田急3100系あれこれ

冒頭にも述べたように、小田急NSEの画像は本当に少ない。今までほとんどの「好敵手たち」でご紹介してきた室内の写真さえ、撮影し損なっている。

新宿駅の特急ホームにて、デハ3201の展望部分をとらえたもの。名鉄7000系に比べてガラス面積が多いように感じるのは曲面ガラスの効果だろうか。

1974年7月8日


小田原を出て箱根湯本までの3線区間に進入するデハ3231下り「はこね」と並ぶ箱根登山モハ115。箱根登山の車両が小田原までこなくなってしまうとは思いも寄らなかった頃の1枚。車体色はロマンスカーのイメージに合わせたものが採用され、東京の奥座敷「箱根」と小田急グループのイメージを共通化している。
後方には国鉄の153系電車、それも非冷房車の姿が見える。

1974年7月12日

デハ3111の連接台車部分。連接車自体が珍しく、箱根湯本駅に停車中のところをアップでとらえた。

1975年5月25日


小田原駅に停車中の3100系を真正面からとらえる。すでに冷房増強工事と、ヘッドマークの改造が行われ、3100系のイメージが少し変わってしまっている。

1989年3月11日

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